VISLAB/OECU. Craftsmanship Seminar












クラフツマンシップセミナー

Craftsmanship Seminar

趣旨
 クラフツマンシップは時代を経ても方法を変えて残っていくものです。
 それはアイデアの発想時にも必要です。
 例えば、紙をクシャクシャにした皺の風合いを布を使ってその質感をどう表現するのか。
 また同様に、岩絵の具のテクスチュアをどうやってCGに持ち込むのかなど。
 これらのアイデアは技術を考えてから展開していくからこそ新しいものが生まれていくのでしょう。
 そして、その源は昔の仕事をまず知ることから始まることも多いのです。
 クラフツマンシップ・セミナーでは、今と昔をこだわりなく特集し、未来を考えていきます。

世話役:Vislab OSAKA&大阪電気通信大学デジタルゲーム学科




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